MONO COTO INNOVATION 2017

アイデアをカタチにして競い合う
創造力の甲子園

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予選大会 8/10〜15開催決定!

今年は全国から東京へ集結!

(参加費・宿泊費無料!交通費も補助あり)

  • 富士通デザイン株式会社

    ICTで中高生をエンパワーするモノ・コト

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    課題詳細

    富士通はICT企業として幅広い領域に対してプロダクト・サービス・ソリューションを提供しています。最近ではICTの役割も効率化の追求から、人や組織の持つ課題を解決し、新たな価値を生み出す方向へシフトしてきています。そして我々は、ICTが人をエンパワーする(力づける)可能性を持っていると考えています。
    そこで今回は、みなさん自身の経験を元に、ICTで中高生をエンパワーするモノ・コトを考えていただきます。勉強や部活動・課外活動、家族や友人関係など、日々の生活の中で、みなさんは夢や目標に向かってチャレンジされていることかと思います。あきらめずに追いかけ続け、夢を実現する人もいれば、途中で壁にぶつかってしまい、夢を諦めてしまう人も中にはいます。もしかすると、そこにICTが加われば、壁を乗り越えることができたかもしれません。
    経験の大小は問いません。過去や現状の課題を元に、ICTを用いて自分たちの能力や個性を伸ばすプロダクト・体験をデザインしてください。中高生のみなさんが、もっとみなさんらしくあるための、素敵な提案を期待しています。

    課題攻略の3つのポイント!

    • 自分たちの経験からデザインする

      自身の夢や目標に対して障壁となった経験が今回の提案の鍵となります。過去や現状の経験を振り返りながら、その中から課題を発見し、自分たちらしいアイデアを考えてください。

    • ICTでエンパワーする目的を明確にする

      ICTを用いることが目的ではありません。何か目的があり、それを実現するための手段として、本当にICTを用いる必要性があるか考えた上で提案してください。

    • プレゼンテーションをデザインする

      どんなに良いアイデアでも伝え方が悪ければその価値は伝わりません。周りの人に共感してもらえるプレゼンテーションを工夫して考えてください。

    メンターから一言

    サービス&プラットフォーム・デザイングループ
    UIデザイナー

    久行 昭徳

    ストラテジック・デザイングループ
    プロダクトデザイナー

    東里 貴美

    あらゆるモノがインターネットとつながり、大量のデータからAI(人工知能)が新たな知見を生み出し、インターフェースとしてロボットが広まる。デジタル化の波は社会のあり方を変える大きな力を秘めています。
    しかし、どんなに技術が進歩しても、イノベーションで未来を創るのは人間です。そして、中高生のみなさんはイノベーションの種になる経験を十分積んでいるはずです。
    ICTの力と夢で満ち溢れるみなさんの創造力が組み合わさることで、新たなイノベーションを引き起こせることを楽しみにしています。

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  • PwCコンサルティング合同会社

    家庭の食品ロスを解決する○○とは

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    課題詳細

    世界では毎年、生産される食料の3分の1にあたる量が捨てられていると言われています。
    まだ食べられるものが捨てられるという「食品ロス」。
    これはスーパーやレストランによるものでしょうか。
    残さず食べていれば、自分には関係ないと思いますか。
    昨年度環境省が行った調査に基づく全国推計によると、日本における食品ロスの約半分が家庭から出ていることが分かりました。
    これらには、買った後まったく手をつけられないまま捨てられているもの、さらには賞味期限切れ前にも関わらず捨てられているものも含まれています。
    つまり、食品ロスは企業や行政だけではなく私たちの身近な問題です。
    家庭の食品ロス問題を解決するアイデアを考えてください。
    解決策のかたちは、ツール、サービス、なんでも構いません。
    どうやったら食べ物を余らせないで済むでしょう?
    余ったものを捨てないようにするには?
    皆さんならではの視点と自由な発想を期待しています。

    課題攻略の3つのポイント!

    • 「自分事」にして考える

      一見、壮大で手がつけられなさそうな課題ですが、当事者意識を持ってとことん深掘りしてみましょう。

    • みんなの意識と行動が変わるインセンティブは?

      多くの人の意識を変えたり呼びおこしたりして新たな行動につなげるような具体的な方策を練りましょう。

    • あっと驚くアイデアを!

      既成概念や思い込みを打ち破り、誰も想像したことのないようなアイデアの創造を目指しましょう。

    メンターから一言

    赤司 展子
    伊藤 恵

    グローバルイノベーションファクトリー
    マネージャー

    赤司 展子

    グローバルイノベーションファクトリー
    マネージャー

    伊藤 恵

    PwCは「社会における信頼を築き、重要な課題を解決する(Build trust in society and solve important problems.)」ことを企業目的としています。
    通常はクライアントである企業の変革を促し持続的な成長を果たすための様々なサービスを提供しますが、今回は皆さんと共に、人々に変革をもたらし社会課題を解決するアイデアの実現に向けて進みたいと思っています。
    イノベーションを起こす準備はできていますか。

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  • 株式会社IBUKI

    誰かと、何かと、「つながりたい」気持ちを叶えてくれるモノ

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    課題詳細

    皆さんはふとした時に、何かと、誰かと、「…つながりたい!」って思うことないかな?
    お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん、兄弟、家族はもちろん、友達、ペット、遠くにいる親友、お世話になった恩師、憧れのアイドル、勤めてみたい会社、住んでみたい国、昔住んでいたあの街、大切な想い出の場所、未来の自分…
    つなげられれば、つなぐものは人でもモノでもなーんでもいい。
    小学校の時に埋めたタイムカプセルを掘り起こすことになり、未来の自分へ宛てた手紙が出てきて、読んでみてちょっと恥ずかしくなって。
    これを「つなぐ」って視点で見ると、人からモノへ、モノから人へ、過去から未来へ、実は「つなげてる」ってことに気が付くはず。
    何かと便利な時代になった、けど何かと「つながりたい」という気持ちは、昔からちっとも変わってない。心のどこかで、「つながりたい」と思っているんだ。
    人は、ありとあらゆる方法、手段、モノを使って、人と人とを、モノとモノとを、人とモノとを、場所や時空をも超えて、“つなぐ”ことができる。
    そんな”つながりたい“という素直な気持ちを、今までいなかった新しいカタチにしてみよう!

    課題攻略の3つのポイント!

    • まずはシーン(コト)を明確に!

      何と何をつなぐのか、いつ、だれが、どのように、などシーン(コト)は明確に。「わかりやすい」って良いね。

    • シーンからプロダクト(モノ)を作る!

      プロダクト(モノ/ハード)を作って、シーンを実現しよう。将来的にはサービスや付加価値(ソフト)を考えることも大事になってくるはず!でもまずは「ものづくり」から。

    • 自分の心の声を聴け!

      実現できるかな?とか、こんなこと無理だよ、、、とか、考えなくていい。自分の気持ちに正直になる。
      常識やルールや相手に合わせるんじゃなく、本音でぶつかっていこう。怖がることなんて何もないんだから。

    メンターから一言

    菊池 文秀
    細金 浩之
    成島 茉那

    株式会社XrossVate
    エンジニアリング ディビジョン
    プリンシパルエンジニア

    菊池 文秀

    株式会社XrossVate
    エンジニアリング ディビジョン
    チーフエンジニア

    細金 浩之

    日本ユニシス・エクセリューションズ株式会社
    エンジニアリングシステム開発本部
    コアシステム技術部 形状技術G

    成島 茉那

    一人で一生懸命に考えてみても、なかなか良いアイデアが浮かばない時はよくあります。しかし仲間が集まって、お互い意見を聴き、自分の考えを述べていけば、素晴らしいアイデアも出てくると思います。
    また、最後まであきらめずに協力して作り上げた時には、何ごとにも代えがたい達成感があります。
    是非、仲間と一緒に悩み、考え抜き、達成感を仲間と参加者全員で味わって欲しいです!
    私たちメンターも同じメンバーのつもりで、そして楽しみながらで、皆さんのサポートをさせていただきますが、主役は皆さんです。
    楽しんでいきましょう!!

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  • タイガー魔法瓶株式会社

    中高生が欲しくなる ”いまだかつてない" まほうびん

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    課題詳細

    私達が普段使用している まほうびん は、デザインが豊富(似ているものもある)・機能も優れている(保冷&保温性能が良い)けれど、アッと驚くような特徴がないですよね。
    そこで「こんなモノがあればよいのに!」といったモノを、中高生の皆さんの視点から考え創造していただきたいというのがテーマです。
    こうあるべきだ、という固定観念にとらわれず「イロ・カタチ・使い方」を自由な発想で考え「人に話したくなるような」 まほうびん を考えてみてください。

    課題攻略の3つのポイント!

    • 自分たちの生活から考える

      普段の生活の中での不満点や悩みをどのように解決するのか(何時・誰が・どこで何をする時・どのような使用方法・なぜそう感じるのか)、またこうあって欲しいという事を、具体的に記載してください。

    • 見せたくなる・自慢したくなる

      自分が良いと思った事や楽しいと感じた事は人に話したくなりせんか。一目見て心奪われるような、印象に残るといったポイントも織り交ぜて考えてください。

    • ストーリーがあり共感できるもの

      手に取った人がその機能や使用シーンを想像することができ、友達の間で話題になったり、みんなに話したくなるような、ストーリー性のあるものを考えてください。

    メンターから一言

    小野 昌之
    和泉 修壮

    ソリューショングループ 食生活みらい研究所
    マネージャー

    小野 昌之

    ソリューショングループ 食生活みらい研究所
    リーダー

    和泉 修壮

    皆さんの生活の中で身近なまほうびんをテーマにしました。
    普段何気なく使っているまほうびんを見直し、カッコイイもの・自慢したくなるものに変えてみてください。
    中高生の皆さんの感性で、アッと驚くような提案を期待しています。

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  • クロステックスポーツ株式会社(ゼビオホールディングス株式会社)

    中高生のスポーツ部活動の場で欲しくなるモノ

    もっと詳しく

    課題詳細

    日々部活動やスポーツ活動に励む中高生の皆さんに、「部活動でこの様なモノがあればもっと上達するのに!」とか「この様なモノがあれば便利なのに!」といったモノを、創出して実現して頂きたいというのがテーマです。
    中高生の皆さんだからこそ、大人が見過ごしたり思いつかなかったりする、「”現場”が欲しているモノ」のアイデアを出せると思ってます。改めて身近な部活動を徹底的にリサーチ・マーケティングしてみましょう!
    スポーツカテゴリーは問いません。各種球技や陸上・水泳、何でもありです。期間内にプロトサンプルを製作して検証できればベストです。皆さんの闊達なアイデア創出を期待します!

    課題攻略の3つのポイント!

    • 用途を明確に!

      部活動のどの様な悩みを解決しようとしているのか(誰が・何の為に・どの様な状況打開・どの様な使用方法)を具体的に記載下さい。

    • 固定概念を崩した発想を!

      新しいモノの創出或いは既存のものとの組み合わせを考えて下さい。スポーツ用品以外のモノとの組み合わせなど自由に発想して下さい。

    • 機能性にも着目を!

      使用者にとっての利便性(コンパクト・軽量・速乾性・伸縮性・耐久性・多機能性等)についても検討し、「付加価値」を付けて下さい。

    メンターから一言

    木村 勇紀

    プロダクトマネジメント部
    MD(マーチャンダイザー)

    木村 勇紀

    日常生活の中に入り込んでいる部活動やスポーツ活動のスペシャリストである皆さんと物作りのスペシャリストであるゼビオが協業すると、どの様なモノを創出できるか非常に楽しみです。皆さんの実体験に基づく柔軟なアイデアをもってマーケットにインパクトを与えましょう!

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