MONO COTO INNOVATION 2017

アイデアをカタチにして競い合う
創造力の甲子園

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予選大会 8/10〜15開催決定!

今年は全国から東京へ集結!

(参加費・宿泊費無料!交通費も補助あり)

予選は連続する6日間で開催。
最終日のプレゼン審査で全国大会出場チームを決定する。
プログラム詳細は以下の通り。

  • テーマ課題オリエンテーション

    テーマ課題オリエンテーション/テーマ決定

    各テーマ企業様からテーマ課題出題の背景や、課題攻略のためのポイント,参加者に期待する事等を話して頂きます。
    実際に商品を会場に持ち込み、商品を説明して頂いたり、参加者とのフリーディスカッションの時間を設けてお互いの理解を深めた上で各チームが挑戦したいテーマを決定していきます。

    Meet UP~チームビルディング

    Meet UP~チームビルディング

    なぜ今創造力が求められるのか。このプログラムを通じて各々がどう成長したいかを問いかけながら意思の共有を図っていきます。
    自分の特徴や興味関心を整理し、相手に伝えながら、テーマに共に挑む仲間を探しチームビルディングを実施します。

    デザイン思考
    step1‐理解と共感‐

    デザイン思考 step1‐理解と共感‐

    デザイン思考を用い各テーマの先に見えてくるユーザーや自分達が支えたいより豊かにしたいと思う対象は誰かを掘り下げていきます。
    ユーザーやその周辺環境を観察/調査し、事実や気づきを様々な角度から整理していきます。

  • デザイン思考
    step2‐問題の定義-

    デザイン思考step2‐問題の定義-

    自分達が対象とするユーザーの観察やインタビュー、調査を続けながら、その人が抱える本質的な課題(インサイト)を探り出していきます。
    自分達が立てた仮説が正しいかどうかを検証するために、会場の外にも赴き更にインタビューリサーチを重ねる等活発に動き始めるチームもあります。

    デザイン思考
    step3‐アイデア発想-

    デザイン思考step3‐アイデア発想-

    ひらめきで出たアイデアをやみくもに考えるのではなく、『アイデアの四則演算』や『Mono-Cotoオリジナルアイデアカード』を用いて、アイデアを意図的に組み立てていきます。
    数を出した後の絞り方や、前提や固定概念を洗い出し、その対極を検討していく方法など、幾つかの武器を活用しながら、ユニークなアイデアへと昇華させていくことを学びます。

  • ショートピッチ

    ショートピッチ

    1分間で現時点でのアイデアピッチを行います。
    注目しているユーザー、インサイト、解決策をまとめて時間内に発表するという初めての機会を通じて、何をどう伝えればいいのか学びを得ていきます。
    他チームの発表やメンターからのフィードバックを参考にして、アイデアの修正・改善に磨きをかけます。

  • デザイン思考
    step4‐試作・テスト-

    デザイン思考step4‐試作・テスト-

    アイデアの価値や、実際のシーンでの使い勝手等を確認する為に、ダーティープロトタイプやファンクショナルプロトタイプを作っていきます。
    何度もカタチにして試していく事で、頭の中だけでは気づけなかった発見やユーザーからの思わぬフィードバックを得られます。テストを通じて、多くのアイデアが変化していきます。

    パネルディスカッション

    パネルディスカッション

    同世代で既に一歩踏み出し新しいモノ・コト創りに挑戦しているクリエーターや起業家といった方達が登壇。
    彼らの失敗体験や成功体験、活動する上で大切にしているコト等を参加者に共有、質問を受け付けていきます。

  • プレゼンテーション&
    発表ブラッシュアップ

    プレゼンテーション&発表ブラッシュアップ

    翌日のアイデア予選に向けたプレゼン資料を作成していきます。
    過去に自分が聞いた中で良かったプレゼン、悪かったプレゼンを思い出し、そこから良いプレゼンに必要な要素や注意すべき点を参加者自身が考えて行きます。

  • アイデア予選プレゼンテーション

    アイデア予選プレゼンテーション

    プレゼン審査では3分という持ち時間の中で、自分たちの考えてきた価値を様々なスタイルで発表していきます。
    スライドプレゼンだけでなく、動画や演劇形式でアイデアを伝えるチーム、ダーティープロトタイプやテストアプリを用いて、実演するチームなど多様な表現で伝えていきます。

    審査・結果発表

    審査・結果発表

    審査では、①ニーズ性 ②挑戦性 ③創造性 ④テーマとの合致性の視点から、テーマ企業の審査員とモノコトづくりにおいて第一線で活躍する外部審査員を加えたメンバーで厳正な審査が行われます。

    リフレクション
    (ジャーニーマップ)

    リフレクション(ジャーニーマップ)

    各チームが6日間で何を行い、どんな行動や議論をしたのか、その際の感情の変化等を整理しながら勝敗に関わらず、このプログラムで得た学びを言語化していきます。

掴め!
シリコンバレーの旅

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