毎年、参加者が繰り広げる熱い成長ドラマと共に、感動や驚きを与えるプロダクトを生み出して来た
Mono-Coto Innovation。

学生の本気×企業の本気。

「世代を超えた共創体験」が、まだ誰も見たことのない新しいモノコトをつくり出すイノベーションを加速させます。

2018年はワクワクする挑戦への切符を300枚用意しました。
このプログラムで創造力を育み、世界をあっと驚かせよう!

Mono-Coto Innovation 2018決勝大会 観覧受付開始!
2018/12/28 12:30開場 13:00開演 @東京大学伊藤謝恩ホール

  • やる気スイッチグループ
  • CASIO
  • DENSO
  • TECHNOPRO Design
  • UEL Corporation
  • TDK

プログラムの3つの特徴

1

本物のテーマ
本物のテーマ

未来の社会を多角的視点からデザインするため、複数の産業領域からテーマを出題。テーマの先に浮かんでみえるリアルな課題を見つけ、解決策を生み出す。

2

本物のメンター
本物のメンター

プログラムを主催する(株)CURIO SCHOOLのスタッフが「デザイン思考」をレクチャーし、課題発見・アイデア発想のプロセスをサポート。テーマ出題企業をはじめとした様々な企業や大学生とも連携しながら、挑戦していく。

3

本物のプロトタイプ
本物のプロトタイプ

生み出したアイデアの価値を高めるためにプロトタイプ(試作品)をつくり上げる。カタチにすることの難しさ・面白さ、その先にみえてくる多くの発見・学びを得ることができる。

過去参加者インタビュー

  • 須賀田 香帆(神奈川県立厚木高等学校)

    Mono-Coto Innovationで、私はかけがえのない仲間に出会うことができました。私たちのチーム名はDECO-BOCOです。チーム名の通り、私たちは学校も住んでいるところも年齢もバラバラでまさに凸凹でした。しかし、プログラム最終日には何十年も前から知っている友達のように感じるほど打ち解けることができました。ちょっと言いにくいようなキツイ意見もこのチームだったからこそ躊躇することなく、ありのままの自分をさらけ出すことができました。プログラムが終わった後も近況を報告しあったり、進路の相談にのってもらうこともあり、素晴らしい縁に恵まれたなと感じています。またそれだけではなく、この大会で出会った全ての人との縁に感謝しています。日常生活では出会うことのない企業の方々や様々なバックグラウンドをもつ大学生メンターからたくさんの刺激を受けることができました。

    須賀田香帆(神奈川県立厚木高等学校)
  • 船川 純(私立国際基督教大学高等学校)

    Mono-Coto Innovationは他のプログラムと異なり、アイデア発想にとどまらず、アイデアを形にするプロセスにまで挑み競い合います。決勝大会に向けては2週間に1度企業を訪問し、企業の方と一緒にデザインや名前の考案などを繰り返しました。実際に企業でも行われているアイデアの出し方を使い、何度もミーティングやテストを繰り返しました。チームメンバーや企業の方と一緒に悩みぬいて創り上げたプロトタイプを初めて見たとき、自分達の手でモノづくりをしたのだという実感がこみ上げてきました。世界にたった一つしかないモノを創り上げることができ、とても嬉しかったです。この大会を通して、本物のモノづくりの現場を目の当たりにし、実際にそのプロセスを同年代よりも一足先に体験できたことは自分の中で大きな糧となっています。

    船川純(私立国際基督教大学高等学校)

過去参加企業インタビュー

  • 藤田 博之 様(富士通デザイン株式会社)

    当初はCSR(社会貢献)起点で参加したのが本音です。3年続けて参加し、私の認識は心地よく上書きされました。全ての原動力は中高生たちの情熱。底知れないパワーと成長する姿に、大人も反強制的に惹きこまれて行く。この感情的な側面が魅力の一つです。但し、企業人として、このプログラムの価値は、アウトプットに「使える提案」を望めるところにあると考えています。今や「共創」は必然となり、パートナーの質を求めるフェーズにあります。企業やベンチャー、大学との共創経験において、モノコトに参加される中高生は「新しい上質な共創パートナー」であると捉えています。モノ・コト・ヒト、この活動が日本を元気にしてくれると期待しています。

    藤田博之(富士通デザイン株式会社)
  • 伊藤 恵 様(PwCコンサルティング合同会社)

    初めてMono-Coto Innovationのスポンサー企業として参加させていただきました。当社の存在意義は “社会における信頼を構築し、重要な課題を解決する”ですが、出題テーマ検討にあたり「企業だけでは解決できない社会的課題」、「学生ならではの視点」等を考慮し、「家庭の食品ロスを解決する〇〇とは」としました。最初は中高生の皆さんがこのテーマを選んでくれるか不安もありましたが、多くの方々がこのテーマに興味を示し、真剣に向き合ってくれました。そして、私たちが予想していた以上に中高生ならではの視点でアイデアを創出し、面白いプロダクトやサービスを発表してくれました。また、ファイナリストの(TM)²と一緒に過ごした時間はとても刺激的でした。アイデアは次々に進化していったものの、彼らがやりたかった根本的な部分は最初から最後までぶれることはありませんでした。メンバー全員が納得するまで徹底的に議論を繰り返し、決して妥協しない姿勢は、私たちも見習いと思います。

    伊藤恵(PwCコンサルティング合同会社)
  • 小野 昌之 様(タイガー魔法瓶株式会社)

    『新しいアイデアが欲しい!』、『うちの商品を中高生はどう思っているのだろうか?』それが参加理由でした。実のところ当初は、それ程期待して参加した訳ではありませんでしたが、多くの学生がテーマに真剣に取り組む姿は予選を一緒に過ごすうちに期待を大きく裏切るものでした。学生達の目線や思っている事、様々なアイデアを得られた事は勿論ですが、Mono-Cotoは、忘れかけていたモノづくりの楽しさ、新しいことを一から作り出す楽しさを思いださせてくれる場でした。予選から決勝まで多くの社員が係わり、モノづくりの楽しさに嵌っていく姿が印象的でした。決勝は準優勝。達成感と1位になれなかった悔しさ。それは、通常では得られない達成感と新しい刺激となり、これからの次の企業活動の活力となっています。また、Mono-Cotoで得られたデザイン思考の学びと実践は、社内の新しい試みとして役立っています。Mono-Cotoに参加した学生達がこの経験を通してより成長し、将来素敵な世界を創造してくれることを願っています。

    小野 昌之(タイガー魔法瓶株式会社)

後援

  • 経済産業省

受賞実績

  • GOOD DESIGN
  • 世界発信コンペティション

出展実績

  • CEATEC JAPAN
  • SLUSH TOKYO

主なメディア掲載実績

<テレビ>
NHK (おはよう日本/ニュースシブ)
フジテレビ(ホウドウキョク)
山形放送 (News Every/ストレイトニュース)
KBS京都 (京bizX)
テレビ瀬戸内

<雑誌>
日経デザイン

<新聞>
日本経済新聞
日刊工業新聞
日経産業新聞
日経ものづくり
電波新聞
山形新聞

<オンライン>
日経テクノロジーオンライン
朝日新聞デジタル
ニュースイッチ
ものづくりニュース by aperza
BRIDGE
Engadget

他多数…

中高生として参加される方は、詳細を読んだうえでエントリーフォームよりお申込みください。興味を持っていただけた企業の方、教育関係者の方、メディアの方はこちらよりご連絡ください。