「創造力は重要だ。知識には限界があるが、創造力は世界を覆う。」

20世紀史上最も影響力のある理論学者でもあるアルバート・アインシュタインはこう言った。その言葉に従うように、日本は、世界は、いま君たちの創造力を求めている。さて、君たちには創造力がどのくらいあるのだろう?学校という枠を飛び越えて君たちの創造力を発揮し、競い、証明してみたくはないか。

企業が提示するリアルなテーマ課題に対して、チームで挑み、アイデアをカタチにして競い合う創造力の日本一を決めるコンテストが、今年は東京・山形・京都の3都市を巻き込み開催される。

中学生だから、高校生だからなんて言い訳はいらない。年齢なんて関係ない。
MONO-COTO INNOVATIONで、君たち中高生の可能性を、新しい世界を解放しよう。

Change the world.
Change your world.

3つの「本物」

  • 本物のテーマ

    企業から出題される本物の課題(テーマ)に挑んでもらいます。学校では接することがない正解が未知数のテーマだからこそ、皆さんの創造力が問われます。

  • 本物のプロトタイプ

    アイデアだけでは価値がありません。このプログラムではアイデアを形にするプロトタイプを制作してもらいます。

  • 本物のメンター

    スポンサー企業や社会人がメンター(助言者)として本物のフィードバックをみなさんに行います。

大会概要

プロセス
  • 連続する3日間で下記プログラムを
    実施します。

    ・チームビルディング
    ・企業からのテーマ課題説明
    ・テーマ決定
    ・アイデア構築
    ・プレゼンテーション審査
     →各テーマにつき上位3チーム選出

    昨年の様子はこちらarrow

  • アイデアをカタチにしたプロトタ
    イプも用意した上で、プレゼンテ
    ーション審査に臨んで頂きます。

    →各テーマにつき最優秀チームを
    選出

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  • 企業サポートも得ながらブラッシュアップしたプロトタイプと共に、最終プレゼンテーションに臨んで頂きます。

    →全国優勝チームを選出し、シリコンバレーツアーを贈呈します。
    (内容次第で商品化サポートもあり)

優勝チームはイノベーションの聖地シリコンバレー4泊5日の旅にご招待

募集要項

  • 学年問わず
    中高生ならOK

    中学1年生から高校3年生まで参加可能です(高専生は3年生以下)

  • 参加費は無料

    スポンサー企業等の協賛金により運営されるため、みなさんには参加費がかかりません。

  • チームでも
    個人でも参加OK

    同級生同士で、あるいは個人で。チームアップはキックオフイベント時に行います。

募集要項

  • 様々な人との交流に
    興味がある人

    中学1年生から高校3年生まで参加可能です(高専生は3年生以下)

  • 社会や企業の課題に
    挑戦したい人

    学校の勉強だけではなく、ビジネスの世界で起きていることに興味がある人は、このプログラムに参加することで、実際の企業で課題となっていることに取り組むことができます。

  • モノコトづくりが
    好きな人

    実際に何かモノをつくったり、新しい企画(コト)を考えたりすることが好きな人は、このプログラムを通じて本当のプロトタイプを製作していくことができます。

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テーマ出題企業 (メインスポンサー)

Q&A

Q1.

塾や部活動の両立は可能ですか?

A.

両立は可能です。実際に皆さんが活動するイメージとして、1週間に1回程度チームでミーティングを行ったり、2週間に1回程度社会人のメンターとミーティングを行うことがあります。また、個人でアイデアを考えたり、プロトタイプを製作したいする時間も必要となりますが、やる気次第で両立は十分可能です。

Q2.

こういうプログラムに参加したことがないのですが、大丈夫ですか?

A.

大丈夫です。このようなプログラムに参加したことがない人でも、アイデアの出し方やチームメンバーとの議論の仕方などをレクチャーしますので、やる気さえあれば参加できるプログラム構成となっています。

Q3.

1人でも参加は大丈夫ですか?

A.

1人でも参加できます。キックオフイベントの時にチームビルディング(他校の生徒も含めてチームメンバーを決めていく作業)を行いますので、1人でも問題ありません。もちろんチーム(4名以下)で参加することも可能です。

Q4.

学校や家が会場の近くではないのですが大丈夫ですか?

A.

アイディア予選通過後のチームミーティングなどはチームごとに行うため、チームビルディングを行うときに地理的に近い学校に通う参加者や同じ学校の参加者とチームメンバーになれば問題ありません。またメンバーに地理的に離れた参加者が居たとしても、オンラインツール(Skype、Google docs等)を活用しながらオンラインでミーティングを実施することが出来るため、問題ありません。

Q5.

イベントに出席できないときはどうすればいいですか?

A.

キックオフイベントには出席してもらわなければ、チームに属することができません。キックオフイベントには出席してください。アイディア予選通過後のイベントについて、やむを得ない事情がある場合は欠席を認めていますが、その際はチームメンバーに了承を得てください。

Q6.

途中で辞めることはできますか?

A.

途中でやめることはできます。ただしチーム単位でアイデアを考え、プロトタイプを創っていくプログラムなので、チームメンバーと相談した上でやめるかどうかを判断してください。

Q7.

交通費は支給されますか?

A.

交通費の支給はありません。昼食と飲み物なども各自でご用意をお願いいたします。

最終エントリー受付増枠決定!

京都:7/27,東京:8/3,山形:8/15 エントリー最終締切り。

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協賛企業(メインスポンサー)

  • 山形銀行
  • ヤマサワ
  • 山形新聞
  • 山形放送

協賛企業(キースポンサー)

  • 伊藤園
  • muratec
  • kracie

協力

  • 経済産業省
  • Jump Start NIPPON
  • KYOTO Design Lab

※平成26年度補助事業として本プログラムを採択。本年度は
 昨年度採択されたプログラムを拡大実施するものです。

主催

  • CURIO SCHOOL
  • O2